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テントの防水液その後

 2年ほど前に、 テントの防水液 について書きましたが、その後しばらくキャンプに行けていなかったので、その効果については、報告できませんでした。今年の夏は、キャンプに行くことができたので、その効果について少し書きたいと思います。 ほぼ2年間の間、寝かしていおいたコールマンのテント、生地が傷んでいないか心配だったけれど、これは、特に問題なさそうです。また、心配していた臭いも、ほとんど感じずまずまずという感じです。ただ、生地に関しての影響は、目地のところの裏面が少し光沢のある感じのコーティングで防水処理をしていると思うのですが、これに僅かに影響が出ているかもしれません。この防水液の影響かどうかはわかりませんが、ほんの少しベロベロになってはがれかけている感じします。 で、肝心の防水効果は、まずまず効果が出ていると思います。一緒に行った人のおニューのテントが十代のお肌で、水滴をポロポロ弾く感じに対して、こちらは、30代のお肌が、エステをして、20台になったという感じでしょうか(^_^;)。それなりに効果は出でいると思います。ただ、縫い目の付近は、それなりしみている感じで別に目止め剤の処理が必要かもしれません。  

テントの防水液

 木曜日に、テントの防水液を買ってきたので、塗ってみる事にする。最初にフライシートに塗り始めるが、半分も塗らない内になくなってしまう。(ーー;)やはり、200mlだと少ない。 値段も1,200円(当時)でちょっ割高感が強い。しかたが無いので、近くのアルペンに行くが、スプレータイプのものがあるだけである。業務用の物が無いか目論んで、ホームセンターに行く。塗料コーナーを少し探してみると、果たして日本特殊塗料㈱製「強力防水一番」という商品がある。値段は、900mlで1,600円(当時)弱である。問題は、テントに使えるかどうかである。   用途を見ると、「木材、コンクリート、モルタル(^^;)」の他に「厚手の繊維のテント、雨傘」とある。雨傘に使えるなら問題ないかも...。成分を見ると他のテントの防水液と同じシリコーンタイプのようである。さらに、防カビ剤も入っている。すこし悩んだけれど、チャレンジしてみることにする。刷毛もいっしょに買って帰って、作業再開、フライシートに少し塗ってみる。   一瞬ペンキを塗ったような感じになったが乾けば問題ないようである。結局、フライシートの残りの部分、テント本体の床の部分を塗って乾かす。しばらく乾かして、畳んで作業終了。難点は、匂いがきついという所か...。効果のほどは、雨のキャンプにでも行ってみないと分らないでしょう。心配な点は、長期的に見て生地が痛まないか?、居住性に問題があるほど匂いがきつくないか?の二点です。みなさんも、試すときには、自己責任でお願いします(^^;)。また、なにか情報があればお寄せください。お願いします。最後に、商品の画像を載せときます。   その後についてはこちらをどうぞ