で、今日は大腸検査の日、11時半過ぎにクニックに到着。受付を済ませて、更衣室に連れて行かれるが、直ぐに検査着には着替えない。まず、待合室で腸をきれいにするための洗浄液を2リットル飲まなければならない。味はスポーツドリンクのような味と説明されていたが、甘さはなく少しショッパイのと微妙に薬品の味がして飲みやすいとはいえない。これを1時間程で飲まなければいけない。最初のうちは良かったが最後の500ccは結構きつい、やや吐き気を伴いながらなんとか飲み切る。飲んでいる途中から、当然、トイレに行きたくなってくる。が、私の他にも検査を受ける人が二人いて、トイレに行くタイミングが難しい。結局、検査までに数回トイレに行った(最後の方は肛門がヒリヒリ)。始めのうちは固形物が混じっていたが、最後の方は液体のみという感じ。最終的に無色透明になるのかと思ったがそうはならず、最後まで胆汁の色(ウコン色)がついていた。さて、ここで不安がよぎる、なかなかトイレに行きたいのがおさまらない。もし、検査中にトイレに行きたくなったらどうするのか...。と思っているところに、順番が来た。更衣室で検査着(パンツはお尻に穴の開いた紙製のデカパン)に着替えて、看護士のおねーさんに案内されて診察台に寝かされて点滴をつける。この点滴経由で看護士さんが言うところの「ぼーっとする薬」を投入される。これはいわゆる弛緩剤というやつだな。入れる量間違えるなよ...。程なくして、オタクナ感じの医者登場。最初にポリープが見つかったとき切除していいかどうか聞かれる。切除しないと良性のポリープでも、最終的に悪性の腫瘍になる可能性が高いという事。切除すると一週間くらいの食事制限等(酒が飲めない)が必要になる場合があること。酒が飲めないというところで少し悩んだが切除してくださいと頼んで検査開始。件の医者は、やにわにゴム手袋をはめた指を肛門に突っ込んでくる。「いてーっ!」と言っても、「力まないで」とか言ってやめない。とモニターをみると腸の内部らしきものが映っている。ここで、医者が説明する。「ここが、盲腸の入り口です。」え、もうそんなところまで入れちゃったの?と言う感じでこの間一分も経っていないと思う。モニターを見ると確かに、5mmくらいの穴が見える。そのあと、もう少し奥まで行って小腸と大腸の境目にあるバウヒン弁と言うのを見せてもらう。その後...
ちょっと、方針を変更して、自分が経験して、役に立ったことを主に書いていこうと思います。コンピュータ関係、良かったと思うお店などなど・・・。