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OCN モバイル ONE 「データ通信専用SIM」から「音声対応SIM」へ

 今まで、イー・モバイルのモバイルルーター GL04PにOCN モバイル ONEの 「データ通信専用SIM」を挿して、iPod touch(第5世代)で、iosを使っていました。そのiPodがios10へのアップデートの対象から外れてしまったので、この際、ガラ携帯と2台持ちだったのを改め、SIMフリーのiphone7を調達して、MNPをして一台にまとめることにしました。       そこで、いままで使っていたOCNのデータ通信専用から、音声対応SIMへ契約を変更することにしました。       そのやり方は、 こちら のようにやればできるのですが、一つ納得出来ないことがある。       それは、以下のように、SIM代が3240円もかかるということです。       SIM発行手数料   3,240円(税込)/1枚につき       Amazon なら、 228円(執筆時点、送料別)で買えるのに・・・・・・。   そこで、サポートに電話をかけて、問い合わせてみると、結論から言えば、可能だということ。ただし、ネットや店頭からの手続きはできなくて、サポートに電話して必要事項を口頭で伝えればよいとのこと。    整理すると       Amazonなどで、安価に売っているSIMを調達する。         MNPの場合、予約番号を取得しておきます。また、MNP予約番号有効期限の残日数が有効期限当日を含め12日以上残っている必要があります。         サポートに電話し、SIMのサイズ、SIMのアクティベーションコードとMNPの予約番号を伝えます。         その後数日すると、SIMが送られて来ますので、今度は、ネットよりSIM利用開始の手続きをします。         このあと、最短...

シンクの水栓【JF-2450SX】の交換【PK-A-3830】

建築後、10年を経過して、いろんなところにガタがきている我が家・・・(笑)。 今度は、ついて台所のシンクの水栓の動きが渋くなりだした。 これが、進行して、水漏れに発展するのも嫌なので、早めに交換部品を調達して交換することにする。 例によって、水栓の型番から検索かけて調べると、【JF-2450SX】の交換部品の型番は【PK-A-3830】であることが分かった。Amazonで探してみると、以下の商品が見つかった。   ちょっと、送料がかかるのが気になったが、ほかにいいのも見つからないので、とりあえずこれをポチり・・・。注文してから3日くらいで届きました。 で、交換の手順は以下の通り、 まずこのフタをドライバーなどで外します。そこで現れたネジを緩め、レバーを外します。 外した状態はこんな感じ。周りのカバーを手で外します。 更にモンキーレンチなどで、白いカバーを緩めて外します。 ドライバーなどでコジッて取り出します。 新しい、カートリッジを取り付けます。 あとは、外した時と逆の手順で取り付ければ完了です。 おまけ、新旧のカートリッジと古いカートリッジをバラして見ました。

今度は、シンクの下から水漏れ JF-2450SX(JW) A-4284

  ある日のこと、嫁がなんか、キッチンのシンクの下がなんか臭うと言う、そこで、シンクの下の引き出しを開けて見てみるとハンドシャワーのホースのソケットの辺りからじんわりと水漏れしているようでした。 よく調べてみると漏れている箇所は下の写真の赤線部分からでした。   メーカーのサイトだったか忘れましたが、赤線部分を境にねじ込んである構造なので増し締めをして止まればそれで解決なのですが、増し締めをして一日ほど様子を見ましたが漏れは止まりませんでした。仕方がないので、Amazonから上記部品を調達して交換することにしました。 先ず、両脇(温水、冷水の)にある水道の元栓を閉めて、水の噴出を防ぎます。 水色の部分を矢印のように下に下げて、上部から外し、下側のホースからも赤線の下の部分を回して緩めて外します。     そのあと、新しい部品を上記の逆の手順で組み付ければ完了です。   ただ、上部の部分確実に嵌めるのには結構手間取りました。 青い部分をきちんと下げ確実に挿入し青い部分をカチリと音がするまで押し上げないとダメです。   確実に嵌ったかどうかは、多少力をいれて下に引っ張って外れないことで判断します。   私は、一度この接合が甘く、元栓を開けたとき、水圧で接合部分が吹っ飛びました(笑)。   なぜか、水はすぐに止まり、大惨事にはなりませんでしたが・・・。 (どこかに安全弁がついているのかもしれません・・・・)    

SAP Crystal Reports, developer version for Microsoft Visual Studio SP14 がリリース!

 表題のように、     SAP Crystal Reports, developer version for Microsoft Visual Studio   のSupport Packs 14 (SP14) がリリースされています。     SP   14 では、Visual Studio 2015 RC に対応した模様です。ただし、Community版にインストールするには、レジストリキーを追加しないといけないようです。         入手は以下から       http://scn.sap.com/docs/DOC-7824    

IP Messenger Exchange Server のUbuntu 14.04 LTSにインストールと設定

 IP Messenger をセグメントを超えて使いたいときに、この IP Messenger Exchange Server を導入すると、セグメント間でメッセージのやり取りが出来るようになります。   私の環境では、Ubuntuサーバー(14.04 LTS) を運用しているので、このサーバーインストールしてみることにしました。   IP Messenger Exchange Serverについては、 本家 のサイトとその 説明書 をご覧頂ければだいたいわかると思いますが、私が分かりにくかった所について以下に書いて置くので参考にして下さい。 2020/08/23 追記 上記のダウンロードのリンクはリンク切れになっており現在ダウンロードできないようです。   1.ダウンロード   私は、Windowsで本家のページからダウンロードして、Sambaで該当のサーバーに送りましたが・・・(笑)、Ubuntu 上で以下のコマンドを打っても、もちろんダウンロードできます。   wget http://smart-pda.net/isourou/ipmsg/exchange/package/ipmsgex-0.2.12-perl.tar.gz       2.解凍   以下のコマンドで解凍します。   tar xzvf ipmsgex-0.2.12-perl.tar.gz   3.移動   このプログラムの存在場所は、特に拘らなくていいみたいですが、私は気持ち悪いので、以下に、ディレクトリを作り解凍したフアイルを移動しました。     /srv/ipmsgex   4.パーミッションの設定   入れればコマンドでパーミッションを変更します。   cd /srv/ipmsgex/       chmod 755 ipmsgex.pl   chmod 666 Conf.pm   chmod 666 Cron.pm   chmod 600 ipmsgex.conf ...

システム管理者が設定したレポート処理ジョブの最大数に達しました

 会社で、後輩が、私が開発した、asp.net のプログラムを使用していた時の事。     急に、エラーが発生して動かなくなったとの事。     直前にどんな事をやっていたか聞いてみると、商品ごとに集計を行っていたのだか、それを連続して、数十回やっていたとのこと。         表示されるメッセージを見ても詳細はわからないので、Webサーバーのイベントビューワーでログを見てみると、以下のようなメッセージが記録されている。         システム管理者が設定したレポート処理ジョブの最大数に達しました。          場所 CrystalDecisions.ReportAppServer.ClientDoc.ReportClientDocumentClass.Open(Object& DocumentPath, Int32 Options)      場所 CrystalDecisions.ReportAppServer.ReportClientDocumentWrapper.Open(Object& DocumentPath, Int32 Options)      場所 CrystalDecisions.ReportAppServer.ReportClientDocumentWrapper.EnsureDocumentIsOpened()           このプログラムはCrystalReportsを使って集計と表示をしているので、どうも CrystalReports絡みのエラーのようである。           そこで、いろいろ調べて見ると、どうもCrystalReportsを使ったあとで、ちゃんと Close とか Dispose とかで、ちゃんと後始末をしなくてはいけないらしい。 そこで、以下のように Unload のイ...

SAP Crystal Reports, developer version for Microsoft Visual Studio SP13 がリリース!。

表題のように、     SAP Crystal Reports, developer version for Microsoft Visual Studio   のSupport Packs 13 (SP13) がリリースされています。     SP   12   で 報告 されて いる、 PDF に 書き出す ときに 発生 する 、 メモリ リークの 問題などが 修正 されているようです。     入手は以下から       http://scn.sap.com/docs/DOC-7824